2012年5月19日 (土)
2012年5月18日 (金)
研究会のコアスタッフです
国士舘大学の桑田てるみさんと一緒に、学校図書館教育研究会を立ち上げました。現在、会員募集中です。会誌であるEducation in the School Libraryも創刊され、私はその編集長?としての仕事が主です。
School libraries in the UK

School libraries in the UK: a worthwhile past, a difficult present – and a transformed future?
今日からこの文献と格闘。
イギリスの学校図書館も大変というハナシ。
2012年5月15日 (火)
渋谷ヒカリエbooklog展示

期間限定で公開中の展示会「ブクログ図書室 Powered by MOV Library」を見に行く。booklogは私も最近使い始めたので<my本棚>、便利さや楽しさがまだ分かっていないけれど、とりあえずこんなものもある…ということで。
学会発表
三重大学で、日本図書館情報学会春季研究集会に参加。指導教官が物陰から撮ってくれた写真が可笑しい。(当日のプログラム)
「学び方指導」に関する小中学校教科書教材の検討-学習課題分析の観点から(PDF)
会場からいくつか質問をいただく。終了後も、アドバイスをくれる先生方がいっぱいいてうれしかった。まだまだ脇の甘い研究だけれども、うまく育てていきたいと思う。
<いただいた質問>
○分析対象とした教科書は、全教科書のなかでどれぐらいの割合を占めているのか。
> 数えていない。今後、そういうデータが出せるようにしておく。
○今回、指導されない前提技能としてあげた項目は、教科の従来の指導でも取り上げられないのか。例えば、伝統的な国語の授業では?
> 指導要領や教科書を見るとき、「学び方」指導に関する単元だけではなく、その他の単元も見て、小さいコーナーなどにも目配りしたつもりである。
○「今後の課題」のなかで、教科教員が指導していないと言ったが、それは前提技能が教えられていないからできないと言っているのか、教科に位置付けられている内容も指導できないと言っているのか。
> 教科に位置付けられ、教科書に載っているものもできない、または飛ばしてしまう、という結果が先行研究で出ている。
○教科書は児童生徒が使うものなので、前提技能まで含まれていないのは当然ではないか。教師用指導書も見たほうがいいのではないのか。
> 今回は「これはどういう指導をしているのか?」と疑問に思ったところだけ教師用指導書を参照した。全体は見ていない。今後の課題とする。
(この件は、あとからも他の方からも指摘。
最初から指導書だけでいいのでは?とか)
○SLAの体系表を基準にしたのはなぜか。妥当性についてはどう考えるか。
> 全国的な団体が作った、小中高段階別になっている唯一の基準なので、利用した。内容が妥当だと思って選択したのではない。このような既存の体系表の妥当性を検討し、新たなものを提案するのが、私の大きな研究テーマなので、今後、少しずつ進めていきたい。
2011年6月 7日 (火)
今週の新着図書(6/7)
『アレの名前大百科』『女子校育ち (ちくまプリマー新書)
』『ヘンな校則 (文庫ぎんが堂)
』など、今週は男子中学生にウケる本がなぜか集中。新刊展示前でむさぼり読む面々…(苦笑)。












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